20のリポジトリに通底する設計思想 — フルスタッククリエイターのGitHub全体像
漆畑智哉と申します。ゆめスタという高卒採用支援企業で、技術・クリエイティブの統括をしています。
自分のGitHubには21のパブリックリポジトリがあります。この記事で伝えたいのは紹介ではなく、共通する設計思想についてです。
結論を先に書きます。コードを書くとき、最初に考えるのは技術選定ではありません。**「このコードは誰のために存在するのか」**です。
21のリポジトリ一覧
LLMO / SEO設計
- urushihata-llmo — 漆畑式LLMO 4層設計アーキテクチャ
Webサイトテンプレート(9リポジトリ)
hp-template, template-lp, template-lp-reassurance, template-leadgen-visual, template-leadgen-minimal, template-trust-visual, template-recruit-magazine, template-authority-minimal, template-fullorder
AI創作ツール(4リポジトリ)
- novel-automation-system — AI小説自動生成(3層記憶 + 3層人格 + 伏線エンジン)
- Nanobanana — AI画像生成CLI(14枚参照画像、13バッチスクリプト)
- manga-system — YAMLマンガ生成
- qrcode_mozaiku_art_generator — QRコード×フォトモザイクアート
キャリア支援プロダクト
- mbti-app — 30問MBTI診断 + 80本SEO記事連動
- career-type — 状況判断型8タイプ診断
- find-to-do-app — キャリア発見コンセプトLP
3つの設計原則
原則1: 「誰のために」が設計の起点
技術が先ではなく、解くべき問題が先にあります。
原則2: 「判断」を構造化してからコードを書く
CONFIGやYAMLで判断を外部化。ビジネスの判断は毎週変わるが、コードの構造は月単位で安定すべき。
原則3: 「なぜそうしたか」を記録する
未来の自分が判断を覆すかもしれないから。記録があれば合理的に判断できます。
なぜこの21なのか
以前は90以上のリポジトリがパブリックでした。GitHubのプロフィールは作品集ではなく、今の自分の設計思想を反映した空間です。
GitHub: github.com/tenchan000517
