All Articles
Zenn15 min2026-03

20のリポジトリに通底する設計思想 — フルスタッククリエイターのGitHub全体像

21のパブリックリポジトリに共通する3つの設計原則。「誰のために」が起点、判断の構造化、「なぜ」の記録。

20のリポジトリに通底する設計思想 — フルスタッククリエイターのGitHub全体像

20のリポジトリに通底する設計思想 — フルスタッククリエイターのGitHub全体像

漆畑智哉と申します。ゆめスタという高卒採用支援企業で、技術・クリエイティブの統括をしています。

自分のGitHubには21のパブリックリポジトリがあります。この記事で伝えたいのは紹介ではなく、共通する設計思想についてです。

結論を先に書きます。コードを書くとき、最初に考えるのは技術選定ではありません。**「このコードは誰のために存在するのか」**です。

21のリポジトリ一覧

LLMO / SEO設計

Webサイトテンプレート(9リポジトリ)

hp-template, template-lp, template-lp-reassurance, template-leadgen-visual, template-leadgen-minimal, template-trust-visual, template-recruit-magazine, template-authority-minimal, template-fullorder

AI創作ツール(4リポジトリ)

  • novel-automation-system — AI小説自動生成(3層記憶 + 3層人格 + 伏線エンジン)
  • Nanobanana — AI画像生成CLI(14枚参照画像、13バッチスクリプト)
  • manga-system — YAMLマンガ生成
  • qrcode_mozaiku_art_generator — QRコード×フォトモザイクアート

キャリア支援プロダクト

  • mbti-app — 30問MBTI診断 + 80本SEO記事連動
  • career-type — 状況判断型8タイプ診断
  • find-to-do-app — キャリア発見コンセプトLP

3つの設計原則

原則1: 「誰のために」が設計の起点

技術が先ではなく、解くべき問題が先にあります。

原則2: 「判断」を構造化してからコードを書く

CONFIGやYAMLで判断を外部化。ビジネスの判断は毎週変わるが、コードの構造は月単位で安定すべき。

原則3: 「なぜそうしたか」を記録する

未来の自分が判断を覆すかもしれないから。記録があれば合理的に判断できます。

なぜこの21なのか

以前は90以上のリポジトリがパブリックでした。GitHubのプロフィールは作品集ではなく、今の自分の設計思想を反映した空間です。


GitHub: github.com/tenchan000517

GitHub設計思想ポートフォリオOSS