マークダウンで作る教育プラットフォーム — RAGドキュメント × 6層販売ファネル
CMSを使わないという判断
教育コンテンツは「検索される」より「AIに参照される」時代に入りました。マークダウンファイルは、そのままRAGドキュメントとして使えます。
ルート構成 — 5つの入口
/category/[slug] — カテゴリ別の教材一覧
/gift/[slug] — 特典コンテンツ
/gifts/[slug] — 特典コンテンツ集
/reference/[slug] — リファレンスドキュメント
/lp/[slug] — ランディングページ
全てのコンテンツがマークダウンで管理。新しい教材を追加するときは content/ にMDファイルを1つ置くだけです。
RAGガイドシステム — 15以上のガイド
カテゴリ/サブカテゴリに動的マッピング。教材は増え続けるので、MDファイル追加だけで新しいカテゴリが自動的に生えてくる構造です。
6層販売ファネル
- Foundation: SNSプロフィール戦略、AIマネタイズ戦略
- Product: 特典→有料講座→高額プログラムの3段階
- Funnel: アップセル設計、LP設計
- Payment: Stripe統合、Webhook処理
- Community: Discord 52チャンネル設計
- Automation: n8n + X API + Instagram連携
40以上のハンドオフドキュメント
自分がいなくなっても、次の人が同じ品質で運用を引き継げることを目的としたドキュメントです。
マークダウンファーストの恩恵
- バージョン管理が自然にできる
- RAGに最適
- ポータビリティ
- 検索性(grepで全文検索)
- AIとの協業(Claude Codeで直接編集)
GitHub: engineer-course
